膝が痛い男性
薬

症状の特徴

自覚症状が有りません
骨粗鬆症は骨がもろくなってしまう病気のことです。
自覚症状が殆ど無いので、気が付きにくいという特徴が有ります。
徐々に症状が進行しますので、気がついた時にはかなり重症になっているというケースも珍しく有りません。
骨粗鬆症は骨がとてももろくなってしまいますので、骨折しやすくなってしまいます。
また特に転んだりしなくても、自分の体重で骨が折れてしまう圧迫骨折も症状の一つです。
なんだかおかしいと感じたら、すぐに病院に行って医師に相談する事が大切です。

医師に相談しましょう
次のような場合は注意が必要になります。
なんだか最近になって背が縮んできた気がする、背骨や腰が丸くなってきた気がする、特に異常が有るわけではないが体に痛みがあるというような場合です。
こういった症状がある場合は注意が必要です。
病院で診察を受ける場合は、専門の骨粗鬆症外来がおすすめ出来ます。
専門知識を持った医師が治療してくれるので、安心して任せる事が出来ます。
また病院で出された薬はきちんと飲むようにしましょう。

出入り口

運動との関係性

運動も大切です
骨粗鬆症は、若いうちから気をつけておくことで予防する事が出来ます。
やはり一番大切なのは食事で、カルシウムをよく取ることが重要です。
カルシウムの摂取量が不足しないように、食品の含有量などを調べておくと安心です。
また運動は骨の代謝を活性化させるので、食事と合わせて行うようにします。
また将来的に心配だという人は、病院に行って相談してみるのもひとつの方法です。
専門の医師に色々なアドバイスを貰えますので、予防をする事が出来ます。

注射で治療する

治療にいたって

病院での治療法
これまでは治療方法がないと考えられていた骨粗鬆症ですが、現在では治療方法が確立しています。
病院では、病気の進行を抑える治療薬が処方されます。
この治療薬は、長期的に継続して服用する必要がありますが、飲み続ける内に骨折を防ぐことができるようになります。
この病気は、初期であればある程、治療がスムーズに進みます。
加齢によって誰もがかかる病気なので、ある年齢以上になったら骨ドックを受けるなどして早期発見を行うことが大事です。

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